陰部 匂い

性病による陰部の臭いの解説

陰部の異臭の誘因は、大方発汗や雑菌にあります。
ですから、異臭を纏っているというだけならばそこまでナーバスになる事はありません。

 

ですが、性病が誘因で異臭を纏うようなパターンもあり、
そのようなケースでは異臭が想像以上に酷くなる事が多々あります

 

性病精査の前に取り組むべき事

「結局、陰部から異臭がしたら、必ず病院に行くしかないのでは?」と感じるかもしれません。
確かに理想はそうかもしれませんが、普通はそんなお金も時間も無いはずです。

 

そもそもご存知の通り、陰部自体全く無臭のものではありませんからね。
しかちょっと蒸れに見舞われるだけで、異臭が目立つ事もあるはずです。

 

それにお金や時間だけでなく「羞恥心」の問題もありますよね。
相手が医療従事者であっても、本質的にはあまり変わらないのではないでしょうか。
ですから、とりあえずセルフ精査に取り組んでみましょう。

 

セルフ精査の手立て

発祥人数の多い性病としては例えば、カンジダ膣炎、トリコモナス、淋病、
クラミジアなどが存在します。聞いた事があるものも多いのではないでしょうか。

 

そして、この4件の性病に関しては、
セルフ精査を成すための専用用品が存在しています。

 

専用用品で精査する折の順序・コスト面

精査機関によって多少左右されますが、
順序とコスト面にそこまで大きな隔たりは生じません。

 

まずは順序についてです。
専用用品の試験管に、膣分泌液を入れて精査機関に送ると、
性病の菌に見舞われているか否かを精査してもらえます。

 

そして精査結果は大よそ一週間も経過しない内に教えてもらえます。
TELか郵便かメールで教えてもらう事になり、ほとんどの精査機関において、
都合の良いものを自分で選択する事が叶います。

 

そしてコスト面についてです。
どの精査機関に関しても7000〜10000円程度で済みます。
病院等でのコストに比べれば、多少かさみますが、
セルフ精査が叶うという利点を含めて考えれば、決して高くはないはずです。

 

 

性病に見舞われていたら

縁起でもない話ですが、触れないわけにもいきません。
もしも性病に見舞われていたら、即座に医療機関に駆け込んで診てもらわなければなりません。
放置してしまった場合、まず間違いなく症状が悪化していきます。

 

ちなみに「臭い」の他にも「痒み」や「痛み」、
それからおりものの色味や粘り気、出血等が、性病を知らせてくるケースもあり得ます。
これらがあまりに酷い場合に関しても、病院で診てもらわなければなりません。
デリケートゾーン 臭い